こんにちは。chihosodaです。
昨日ソラリア西鉄ホテルで開かれた「子育て応援宣言企業3000社突破大会」
にいってきました。
麻生県知事の挨拶があり、H22年度の福岡県で子育て応援宣言企業の
表彰がありました。
表彰される条件は
1.育児休業取得実績が100%であること
2.短時間勤務制度、フレックス制度、始業・就業時刻の繰り上げ繰り下げ制度の利用実績があること
3.効果的で特色のある取り組みを展開していること
表彰企業でおもしろい取り組みがあったのは
子の数に応じた「出産祝い金」を支給するとのことで、
第一子は5万円からでなんと第五子は80万円の支給があるという制度!
少子化問題をとても重く受け止めているんですね!!
表彰が終わったあとは、イー・ウーマン社長佐々木かをりさんによる講演がありました。
佐々木かをりさんは、15歳からアルバイトをしていて、大学(上智)・留学は自分で稼いで進学したという
とても意志が強い方です。
「女性がいつまでも働き続けられるための時間管理とノウハウ」というテーマのもと、
いろいろとためになるお話しをいただきました。
いっぱい響いた言葉がありましたが、ひとつだけご紹介を。
私は結婚していますが、仕事と家庭の両立は夫の理解がないと大変難しいと思います。
両立というと非常に荷が思いイメージもありますし、
がんばりすぎると私なんかは疲れちゃうタイプなんで、
現実から目をそらしながら(というか現実逃避しながら?)
毎日を送る傾向があります。
そんな私ですが、佐々木かをりさんのお話しで、
そっかァ!とすっきりできたことがあります。
それは
「スケジュールは一元管理化する!
両立という概念は捨てて
タイムマネジメントをするという意識を持つことがワークライフバランスです」
何をやっていても常に自分のベストパフォーマンスができること。
仕事のスケジュールも家庭のスケジュールも趣味や勉強などのスケジュールも
全部ひとつのスケジュール帳で管理し、
できることできないこと、
予定がいれられるかいれられないか、
時間管理するのです!
あなたの手帳は時間を管理できる手帳ですか?
私は個人のノート手帳とグーグルカレンダー(オンライン手帳)が2つ、
そして家にある夫婦のスケジュールをシェアするためのカレンダー、
考えたら4つあり全て内容が微妙に違う、、、
これだと無駄に忙しさを感じる気がする!!
ということで、
早速欲しくなっています。
イーウーマン 佐々木さんが作られた
見開き一週間の時間が管理できる手帳
「アクションプランナー」
だれにも平等にある時間。
有効に活用すべき時間。
私はこの時間を何に使っているか、
何に使いたいのか、
日々チェックしながら前に進めそうです!
赤ちゃんが生まれる社会をつくろうと呼びかけられた
この子育て応援宣言はとても素晴らしいです。
子育て応援企業宣言
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